王位戦第3局第2日が始まる 先手番・永瀬が封じた47手目は自然な一手に

[ 2025年7月30日 09:27 ]

封じ手を指す永瀬拓矢九段(中央)。右は藤井聡太王位、左は正立会の島朗九段(日本将棋連盟提供)
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 藤井聡太王位(23)=王将含む7冠=に永瀬拓矢九段(32)が挑む将棋の第66期王位戦7番勝負第3局は30日午前9時、北海道千歳市のポルトムインターナショナルで第2日が始まった。

 先手番・永瀬が第1日に封じた47手目は6筋に突かれた歩を同歩で取り込む自然な一手だった。

 47手目までの両者の消費時間は永瀬が3時間38分、藤井が3時間57分(各8時間持ち)。終局は30日夕刻以降の見込みだ。

 シリーズ成績は6連覇を狙う藤井が2勝0敗とリードしている。
 

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