松山千春 玉木雄一郎氏に超大物を“紹介”した過去 「あの玉木がここまで…」国民民主の躍進に感慨

[ 2025年7月30日 17:32 ]

松山千春
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 歌手の松山千春(69)がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)の27日放送で、20日投開票の参院選を受けて感想を語った。

 選挙結果に「驚かれた方もいらっしゃるし、そういうもんだろうなと思われた方もいらっしゃるんじゃないかと思う」とし、「自民党が大敗し公明党も負け…本来は自民・公明に対して革新といえば立憲が第一党だけど立憲には行かなかったんだよな、立憲は数は同じだったからな。国民民主党と参政党へ回ってしまってね…これは予想外といえば予想外の部分だったなと思う」と自身の受け止めを披露。

 これまでは与党への批判票は立憲民主党に流れていたとし、「新しい息吹というか、玉木代表の国民民主、神谷代表の参政党、この2党が突出して、頑張って当選者を出したということでねえ」と躍進した2党に言及。そして「今回、自分も選挙戦を見ていて、最初は物価高を何とかしてくれとか社会保障問題、医療や年金、介護、少子化、高齢化社会に対する不安とかな、そういう問題があったんだけど、最後の方になってくると外国人に対してどうしたらいいだろうかとか、そういう問題になってきて、最初から最後まで論点が分からなかったなあ」と選挙戦を通じての感想を語った。

 国民民主党の玉木雄一郎代表とは以前からの知り合いだという。「ヤツは香川県から…民主党だからな。俺はヤツが選挙出る時に応援したり仲良くやってたんだ。本人は本来は自民党から出たかったけど、自民党から出てる人がいるから民主党から、みたいな」と選挙を応援する関係だった。

 そして10年ほど前、ある結婚式で故安倍晋三元首相に玉木氏を“紹介”したことを告白。「俺が安倍さんの横だったんだよな。それで玉木呼んで“玉木、ちょっと来い。総理、こいつ民主党で玉木っていうんですけど。これから力付けてくるヤツだと思いますんで、ぜひ名前ぐらい覚えてやってください”って言ってな」と振り返り、「俺、そこで安倍さんと玉木を会わせたんだ。今考えてみればあの玉木がここまで来たかって感じもする」としみじみと語った。

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