菅野美穂 「怖すぎ、ワロタ」予測不可能なミステリー・バスツアーを体験 「怖すぎて笑っちゃう」

[ 2025年7月29日 19:25 ]

映画「近畿地方のある場所について」のプレミア試写会で、観客がアイマスクをしている間にこっそり着席した菅野美穂(左)と赤楚衛二
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 女優の菅野美穂(47)が29日、都内で行われた映画「近畿地方にある場所について」(白石晃士監督、8月8日公開)の「体感型プレミア in 東京(舞台挨拶)」に出席。恐怖体験ツアーに参加し、思わずネット用語をこぼす場面があった。

 WEBに投稿され、大きな反響を呼んだ同名小説が原作。行方不明になったオカルト雑誌の編集者を、編集部員・小沢(赤楚衛二)と記者の千紘(菅野美穂)が捜しに行くが、近畿地方のある場所で思いも寄らぬ事態に見舞われるミステリーだ。

 菅野と赤楚は、舞台あいさつ前に抽選で選ばれた44名が参加した、ミステリー・バスツアーと同様の内容を事前に体験。目隠しをした状態でバスにのり、 何が起こるのかが分からない恐怖を感じながらの約40分間に「怖すぎ、ワロタ」と思わず声が漏れてしまったという。大人でも逃げたしたくなるような空間。「映画の世界感が伝わるようにやってくださったんだな。怖かったですけど楽しかった。怖すぎて笑っちゃう感じでした」と振り返った。

 参加者の中には子供たちの姿も。菅野は、「今日のツアーどうだった?」と優しく問いかけた。

 「最後の足のバタバタってなる場所、すごい怖かった」といい、同作鑑賞を直前に控え「覚悟決めるのを忘れたかも…」と怖がる男の子に、菅野は「一生の思い出に残る映画になると思う。怖くて」とニヤリ。

 夜、トイレに行けなくなるかもという悩みには「お手洗いのライトをつけっぱなしにしておけば大丈夫です。寝る時もね」とママらしく助言していた。

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