高橋大輔さん 初出演映画の撮影初日は五輪より緊張?

[ 2025年7月29日 19:28 ]

映画初出演作となる「蔵のある街」の完成披露上映会で舞台あいさつした高橋大輔
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 フィギュアスケートの元世界選手権王者で2023年に引退した高橋大輔さん(39)が29日、都内で映画初出演作となる「蔵のある街」(監督平松恵美子、8月22日公開)の完成披露上映会で舞台あいさつした。

 岡山県倉敷市の美観地区を舞台に、街で花火を打ち上げようと奔走する高校生たちの奮闘を描く。高橋さんは若者たちの背中を押す美術館の学芸員役を務める。

 「古城緑郎を演じさせていただきました高橋大輔です」とあいさつすると、満員の客席からはひときわ大きな歓声。出演の経緯を問われると「お芝居に興味が湧いていた時期に監督からお話をいただいた。故郷の倉敷を舞台するということで、巡り合わせかなと」と出演を即決。

 しかし高橋さんと同い年で同郷の前野朋哉(39)は、撮影初日の高橋さんについて「めちゃくちゃ緊張されていました」と暴露。「和ませようと思って“オリンピックとどっちが緊張しますか?”って聞いたら“全然こっちです!”ってマジなトーンで言って」と明かし会場を笑わせた。

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