武井壮「凄かった」日本高校記録を塗り替えた16歳に驚がく「地球で生まれたすべての人類の中で…」

[ 2025年7月28日 14:50 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(52)が28日放送のニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。日本高校記録を塗り替えたアスリートを絶賛した。

 26日に開催された陸上・全国高校総体(インターハイ)男子100メートルで、10秒00をマークして優勝した清水空跳(2年=星稜)について、陸上の十種競技で97年、日本選手権を制したことでも知られる武井は開口一番「凄かったね」と驚がく。「高校2年生、早生まれの16歳。実測で9・995なんで…」と振り返った。

 これに「ナイツ」土屋伸之が「実測というのは?」と質問すると、武井は「実際ゴールしたタイムは9・995なんですけど繰り上げなんですよ、小さい数が」と解説。「だから10秒を切って、かかってないんだけど10・00っていうタイムになる」と続け、「実際は10秒かかってないんですよ、あの子」と感心した。

 そして「だから地球人で初めてです、16歳で。世界記録。凄くない?」と武井。「教えたんですか?」という「ナイツ」塙宣之に、武井は「まあなんか…遠目で学んでくれてるんじゃないかと」とボケたものの、すぐさま「勝手に育ちました」と“訂正”。「半端じゃない。だからボルトより誰より、地球で生まれたすべての人類の中で、16歳で一番速いタイムを出したのが日本人です。恐ろしい。まだまだ伸び代しかない。0・5秒伸ばしたらもう世界記録だから」と改めて驚いていた。

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