立川志らく 座骨神経痛で休養 27日の独演会は延期、28日のTBS「ひるおび!」も出演見合わせ

[ 2025年7月27日 04:45 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(61)が26日、腰痛が悪化したとして休養することを自身のSNSで発表した。27日に鹿児島で予定していた独演会を延期し、月曜コメンテーターを務めているTBS「ひるおび!」の28日の出演も見合わせる。

 先月から座骨神経痛が原因で正座ができず、独演会では椅子に座って落語をし、歩く際はつえをついてきた。

 SNSでは「座布団に座ることができず全て椅子に座っての落語。しかしそれも難しくなり主治医と相談して容体が落ち着くまでしばらくお休みさせていただきます」と報告。痛み止めの薬などが効かなくなってきたという。休養期間は「しばらく」としているが「すぐ復活します」とも記した。

 鹿児島の独演会を主催する鹿児島音協の公式サイトには「お詫(わ)び」の文書を掲載。「泣く泣く断念。楽しみにしてくれていた皆さまを裏切ることになり、本当に申し訳なく思っております」と謝罪した。

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