有田哲平 毒舌ロケでスタジオドン引きさせた過去…「レギュラー降ろされず済んだ」理由とは

[ 2025年7月26日 11:40 ]

「くりぃむしちゅー」の有田哲平
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 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(54)が25日放送のTBS「有田哲平とコスられない街」(金曜深夜0・48)に出演。若手時代のロケの失敗談を明かした。

 「生放送でいろんなお宅を回っていくってやつなんですけど。打ち合せで、“毒蝮三太夫さんみたいな感じでいける?”みたいに言われて」とスタッフから提案が。

 俳優・毒蝮三太夫のような親しみのある毒舌を使ったロケ。有田は「やってみますかって言って。それでちゃんとリハーサルもして、“汚い部屋ですね”とか。(スタッフからは)“いいじゃないですか”って」と、本番でも同じように毒を吐いた。

 すると、「生中継だから音聞こえないから分からないんだけど。それを見てるスタジオはドン引きしていると。“なんだあの若手は”と」「現場は笑ってくれてた。スタッフは“いいですね。このノリでいきましょう”って。そしたら途中からスタッフが、“今から局に謝りに行きましょう”って」と有田は謝罪することに。

 「お偉いさんがズラッと並んだ所に行って。ディレクターと4人ぐらいで頭を下げて。“もうこれでクビね”みたいになったんだけど。“ちなみにだけど。君たちは欽ちゃん(萩本欽一)みたいにできるか?優しい感じでいきたい”って言われたから、“できます!”って言って」と説明。

 「次の週から急に“どうも!こんにちわ~!!素敵なおうちですね~!”って。なんとかレギュラーは降ろされずに済んだ」とキャラを変えてクビを免れたといい、「昔はよく謝りに行ったな。とがっているふりをしているからね」と振り返った。

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