岸谷五朗の長男・蘭丸 幼少期に患った難病「毎週のように入院して」 母・岸谷香の献身明かす

[ 2025年7月26日 11:15 ]

岸谷蘭丸のX@ranmaru_yunokiから

 俳優・岸谷五朗(60)、ミュージシャン・岸谷香(58)夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(24)が26日放送のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。難病を患っていた幼少期を振り返った。

 自身のしくじりのテーマとして、蘭丸は「僕は幼少期から自分のことを非常に特別な存在だと思っていた」と回想。両親の存在だけではなく、「幼少期に若年性リウマチを患っていた」と明かした。

 若年性リウマチを発症した幼少期について、「それこそ障害者手帳を持ってるレベルの。あんま覚えてないんですけど、動かなかったんですよね。体が痛くて。全身が痛いし、熱も出るし」と説明。

 関節の病気であるため「首、肩、肘、膝とかが痛いし、動かないみたいな。でも、免疫疾患なのでなかなか治せないんですよね」とも語り、「毎週のように入院してて、3~5歳くらいが一番きつかった。幼稚園も3分の1ぐらいしか行けなかった」と振り返った。

 さらに「お母さんと毎日温泉に行って、浸かって今日はどこまでいくかな~みたいな、様子見るみたいなのをずっとやってた」と母の献身的なサポートがあったとも明かした。

 そのため「これがトリプルパンチ」だったとコメント。「父親、母親、病気。より一層特別になっちゃうんですよね。先生も周りの大人も“この子は見てあげなきゃ”になるんで、特別扱いになる」と語っていた。

続きを表示

「岸谷五朗」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月26日のニュース