さんま 堤真一から初対面で握手求められて拒否したワケ「やめさせていただいたのを覚えてる」

[ 2025年7月26日 07:20 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が25日に放送されたフジテレビ系「さんまのまんま40周年夏SP」(後9・00)に出演。俳優の堤真一(61)との初対面時に握手を拒否した理由を明かした。

 MCのさんまと30年以上の付き合いとなる堤。さんまとの初対面については「舞台見に来てくださって。前の奥様と」と、元妻・大竹しのぶと楽屋あいさつに来た時だとした。

 堤は兵庫県生まれの関西人ということもあり、さんまとの対面に大興奮で「握手してください」とお願いした。しかし、さんまからは「役者さん、そんなん言ったらアカン。役者はそんなん言ったらアカン」と断られたという。

 堤が「めっちゃ渋く…。さんまさん握手してくれなかったですよ」と伝えると、さんまは「同じ世界でいてて。まぁ要するに…違うやろうけど、ライバルやし。こっち(堤)は気を遣って“握手してください”って言うてるけど、握手受けるええかっこするのも嫌やんか。だから“アカンアカン”って言うて、やめさせていただいたのを覚えてる」とジャンルは違えど芸能界のライバルだと思っていたこともあって断ったと振り返った。

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