野口健氏 メガソーラー設置に私見「あのばっちいものは必要なのか」冨永愛も「建設反対の署名」

[ 2025年7月25日 14:58 ]

野口健氏
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 アルピニスト・野口健氏(51)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。北海道の釧路湿原周辺で大規模太陽光発電所(メガソーラー)設置が相次いでいることに言及した。

 「山を登っていると山麓によくメガソーラーなるものを目にしますが、森林伐採をし、地形を変えてまであのばっちいものは必要なのか。生態系を破壊し、災害被害まで拡大する」とし、「オンライン署名 北海道釧路市・釧路湿原南部におけるメガソーラーの駆け込み建設中止を求めます!」とつづった。

 釧路湿原周辺でのメガソーラー設置をめぐっては、モデルで俳優の冨永愛も自身のXに「なんで貴重な生態系のある釧路湿原にメガソーラー建設しなきゃならないのか」「建設反対の署名にサインしました」などと投稿している。

 国立公園でラムサール条約登録湿地でもある釧路湿原は平たんで日照量も多く、周辺で太陽光パネルの設置が相次ぎ、希少な野生生物への影響が危惧されている。今月1日には、釧路市内の建設現場から約900メートルの場所で、国の特別天然記念物タンチョウのひなが確認されたとして、市立博物館が事業者に配慮を求めたと明らかにしていた。市は6月、「自然環境と調和がされない施設の設置を望まない」とする「ノーモアメガソーラー宣言」を発出している。

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