盲目芸人・濱田祐太郎が告白  10代までは「見えてた」手術繰り返すも… 日本人の失明原因の1位の病

[ 2025年7月24日 17:55 ]

濱田祐太郎
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 「盲目のピン芸人」として活動する濱田祐太郎(35)が23日までに、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」のYouTubeチャンネルに出演。幼少期について語った。

 視力について、幼少期から見えなかったのか尋ねられた濱田。「生まれつき目は悪かったけど、子供の頃とか10代は右目が少し見えてて、それこそテレビゲームとかできてた」と語った。

 さらに、失明の原因は緑内障だと明かし「中高年の方が多いんですけど、まれに3~4万人に1人くらい先天的な緑内障の人がいて、僕はそれ」と告白。

 治療については「手術をすると視力がガクっと落ちます。手術をしなかったら失明の可能性があります。この2択なんです」と説明。体の成長に伴い年1回のペースで手術を受けていたというが「手術が終わって眼帯を外すとガクっと視力が落ちてて。テレビゲームの画面が分からなくなったりとかして、それが凄くショックでした」と振り返った。

 緑内障は、眼圧が高くなり視神経が障害される病気。進行すると視野が徐々に狭くなり失明に至る可能性もある。40歳以上の約20人に1人が診断され、日本人の失明原因1位。

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