永瀬正敏 デビュー作品で影響を受けた「この人やばい」と思った元天才子役「俳優さんって凄いんだな」

[ 2025年7月24日 14:05 ]

永瀬正敏
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 俳優の永瀬正敏(59)が24日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。デビュー作で共演し、「この人やばい」と思った元天才子役の俳優を明かした。

 国内外の作品に多く出演し、1983年、映画「ションベン・ライダー」でのデビューから今年、芸歴42年となる永瀬。俳優人生に影響を受けた人物の1人として、当時、天才子役と称されていた坂上忍の名を挙げた。

 永瀬は「坂上くんは、たぶん、僕を含めて3人素人の子がオーディションで選ばれたんですけど、そこまでちゃんと目線を下げて、みんなと一緒にいてくれたんですよね」と撮影を回顧した。

 「ただ単に歯を磨くシーンで、それも何かを抱えて歯を磨くんですけど、彼はもう随分前から入ってて、一人でずーっと歯を磨いてたんですよ。歯茎から血がぐわーって出てるぐらい」と永瀬。「それをずっとやり続けるのをちらっと見て、“あ、この人やばい”と思って。“俳優さんってやっぱ凄いんだな”っていう。それまで“忍く~ん”とかって言ってたのに。“ああ、そうなんだ、こういうふうに映画って入って行くもんなんだ”っていうのを、言葉じゃなくて、お芝居でというか、態度でというか、教えてくれた気がしますね」と話した。

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