橋下徹氏 泉房穂氏の立民会派入りに「完全なわがまま。会派に所属することによる利益は受けるだけ受け…」

[ 2025年7月24日 12:04 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が24日、自身のSNSを更新。参院選兵庫選挙区に無所属で立候補し、初当選した泉房穂・元明石市長(61)が立憲民主党会派に入会する方向となったことに言及した。

 立憲民主党関係者が23日明らかにしたもので、泉氏は立民兵庫県連の推薦を受けていた。

 泉氏は自身のX(旧ツイッター)で【会派について】とし「参議院においても、議員は会派の一員として活動することになっており、常任委員長、委員、理事、本会議の発言時間、控室等は、所属議員数に応じた比例配分により会派に割り当てられている。会派と政党は別の概念であり、無所属議員と政党が統一会派を組むことはよくあることである」などと説明。また「“会派”を組んだとしても、“無所属”は“無所属”であって、その点が変わるわけではない」とし、「減税を進めるための選択であって、立憲が増税に走るなら、共同の会派を解消することになるだけ」とも明かしている。

 橋下氏は「泉房穂氏『立民会派入り』経緯説明『立憲が増税に走るなら共同会派を解消』宣言もX『先言って』」と題された記事を引用し「完全なわがまま。会派に所属することによる利益は受けるだけ受けて、肝心な会派の意思決定には従わない場合があると」とつづった。

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