南野陽子 「歌詞忘れた私に台本投げた」大物司会者明かす「その気持ちが本当にうれしかった」

[ 2025年7月24日 14:20 ]

南野陽子

 女優で歌手の南野陽子(58)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。司会の黒柳徹子(91)との思い出を語った。

 「ザ・ベストテン」で司会を担当していた黒柳から「こういう話を、『ベストテン』の頃、あなたとするとは思いませんでした」と話題を振られた南野。「アイドルって5年くらいで辞めちゃったり、家庭に入ったりする時代だった。まさか続けれるとは思わない」と共感した。

 続けて「徹子さんとこんなふうに会話って…」と言葉を詰まらせ「頑張って良かったです」と笑顔で「本当に私は(黒柳が)お手本見本憧れの人だった」と告白。黒柳は感謝を伝えつつ「いろんなことありましたもんね『ベストテン』のとき、生だったしね」と振り返った。

 当時、黒柳のコメントの引き出し方や場の回し方に感激したという南野は「私たちはそれがうれしかったし、失敗しても台本を投げて見せてくれようとしたところも、その時を大事にするというか、本当に勉強になった」と回顧。「徹子さん、歌詞忘れた私に台本投げた!ありがとうございます、でも、見られない…。それをスタッフさんが拾いに来て映らないようにするのとかも。私はその気持ちが本当にうれしかった。私も人が困ってるのとか見たら…やっていくようにしてます」と語った。

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