遼河はるひ 更年期障害の症状に不安吐露 睡眠中に「絶対に自分の中でありえなかった」変化とは

[ 2025年7月23日 06:50 ]

遼河はるひ
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 元宝塚歌劇団男役で女優の遼河はるひ(49)が22日に放送された日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」(後9・00)に出演。自身の更年期障害の症状について語った。

 今回は「夏に急増する体の不調!意外な正体&対策法」をテーマに放送し、「夏バテと見分けがつかない?30代から始まる更年期障害の正体」について講義された。

 女性更年期障害の症状について説明された後、進行役の同局の岩田絵里奈アナウンサーが「遼河さん、現在更年期の症状に自覚があるということですが」と聞いた。

 遼河は「そうですね。来年50歳なので、ちょうど年齢的にはドンピシャで」とうなずき「ホルモンの乱れで1、2週間更年期の症状のいくつかがずっとある」と振り返った。

 症状については「夜寝てても心臓を押さえてないと、スゴいバクバクを感じたりとか。寒がりなので暑いってことあまりないんですけど、15分に1回とてつもなく暑いみたいな。これは絶対に自分の中でありえなかった」と明かした。

 この症状に「調べたらやっぱり更年期の始まってる数値って言われたので…納得はするんですけど…」と納得しながらも「心臓バクバクも本当に心臓の病気だった場合、全部自分の中に起きている何かが更年期のせいに逆にしてしまったら怖いなっていうのがあって」と不安を吐露した。

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