大食いのレジェンド・小林尊氏 驚きの胃袋語る「追い込んで無理してたらその感覚がもう」普段の食事量は…

[ 2025年7月23日 18:28 ]

小林尊氏公式インスタグラム(@kobayashitakeru)から

 昨年9月にフードファイターを引退した小林尊氏(47)が23日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。驚きの食生活を明かした。

 小林氏は2000年にテレビ東京のバラエティー番組「TVチャンピオン」の全国大食い選手権に初出場で初優勝。21年には米国で行われた「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で大会記録を大幅に塗り替えて圧勝し衝撃を与え、その後6連覇を達成したことで知られている。

 この日は大食いタレントのギャル曽根とそろって登場。「おなかいっぱいにならないっぽい」とのイメージを振られると、2人共「〇」の札を掲げてみせた。

 小林氏は「僕はね、おなかもいっぱいにならないし、おなかがすくっていうのもあんまりなくて」と平然。共演者が驚くと「ずっとトレーニングして追い込んで追い込んで無理してたらその感覚がもうなくなっちゃって、普段からちょっとぼやけてる感じです」と打ち明けた。

 食は楽しくないのかと問われると「そうですね。昔みたいなおなかすいた、あれ食べたいみたいな欲求はだいぶ薄いんで」と驚きの回答。

 普段の食事の量についても人から出された1人分を食べているのかと聞かれ、「はいそうです。決められた量を食べるっていうふうにしておかないと、ちょっとコントロールができないんで、感覚が分からないんで」と明かした。

 小林氏の言葉に、MCのフリーアナウンサー・神田愛花は「凄ーい、プロだなあ」と感心した。

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