カンニング竹山 日米関税交渉の合意に「日本の農家さんがどんどん不利に…日本政府がどう考えてるのか」

[ 2025年7月23日 09:47 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(53)が23日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。トランプ米大統領が米東部時間22日午後(日本時間23日午前)、日米関税交渉が合意したと交流サイト(SNS)に投稿したことに言及した。

 米側は25%と宣言していた日本に対する相互関税を15%に引き下げる。「日本は米国に5500億ドル(約80兆円)を投資し、利益の90%を米国が受け取る」とも書き込んだ。

 自動車を中心に追加関税の引き下げを求める日本と、特別扱いに難色を示す米国との間で停滞していた協議が急転直下でまとまった。トランプ氏は「日本が自動車やコメ、その他の農産物などの貿易について国を開放する」とも述べた。日本との合意は「おそらく史上最大規模の合意だろう」と説明した。

 MCの谷原章介が「開いたからには、きちんとやっぱりある程度農家の方へのバックアップ、補助みたいなものもきちっとしてもらいたいですよね」と話すと、竹山は「そうですね、それを今どうするかっていう途中だったんで、これをちゃんとやらないと日本の農家さんがどんどん不利になっていくんで、ここを日本政府がどういうふうに考えてるのかっていうのと、あと今政府だってこれからどうなるかまだ分かんない状況になってたわけだから、そこしっかりやんないとホントにわれわれが食べる分のコメまでもっとぐらついてくるってことになりますよね」とコメントした。

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