河本準一「まさか自分が…ショックやった」うつ病発症の経緯語る 生放送中に倒れ緊急搬送も

[ 2025年7月20日 18:06 ]

「次長課長」の河本準一(17年撮影)
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 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(50)が19日に自身のYouTubeチャンネルを更新し「パニック障害およびうつ病」を発症した経緯について説明する場面があった。

 体調不良のため活動休止を発表したが、その理由が「パニック障害およびうつ病」だったと明かしていた河本。「そういう時期になったのはいつからですか?」と質問されると「たとえば、ちょっとかゆみが出るとか。熱もないのに冷や汗が出たり。呼吸も浅くなって、息を吸っても入ってへんなって」とし、昨年から異変を感じていたという。

 そして、今年に入り決定的な出来事が。「ABEMAの生放送で、呼吸の限界がきてしまって。何回やっても吸えない。冷静に考えたら息を吐けばいいんだけど、パニックで。それで生放送中に外に出て倒れて、救急車で運ばれた」。

 「そこで初めて全部検査して外傷もないし、内臓も悪くない。精神科の先生が最後に来て“この症状はパニック状態からうつになった状態です”って」といい「最初に知った時ショックやった。こんなに明るいのに。小さいころから“明るい”って通信簿に書かれてたくらいなのに。“まさか自分が…”って思った」と振り返っていた。

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