元大人気グラドル小阪由佳 20代からの“自傷行為”明かす 洗脳に苦しんだ過去、後遺症も告白

[ 2025年7月19日 22:22 ]

小阪由佳(2013年撮影)
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 タレントで実業家の小阪由佳(40)が19日配信のABEMA「NO MAKE」(後8・00)に出演。洗脳に苦しんだ過去を語った。

 小阪は2004年、18歳でグラビアアイドルとしてデビューした直後、19歳でミスマガジングランプリを受賞し、一気にブレーク。バラエティ番組への出演が増え、プレッシャーを抱えていた23、4歳の頃、番組きっかけで知り合った占い師からの洗脳が始まったと明かした。

 洗脳されていた当時、占い師から暴言を浴びせられても「自分が悪いからだと思ってて。自分が許せないので自分を傷つけないと気が済まない」と“自傷行為”があったことを告白。グラドルとして商品である体を傷つけない代わりに、頭皮を血が出るまで1時間以上かきつづけてしまうことがあったと振り返った。

 さらに、洗脳から15年が経った今でも、頭だけでなく自身の腕をひっかくようにかきむしってしまうことを告白。傷が残る腕を見せながら語った。

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