ザ・ぼんち「断らんかったら5億入ってた」大ヒット曲にまつわる痛恨の判断ミス明かし、岡村隆史「え!」

[ 2025年7月19日 15:36 ]

ザ・ぼんち
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 ベテランコンビ「ザ・ぼんち」が19日放送のカンテレ「おかべろ」に出演。大ヒット曲「恋のぼんちシート」の“お金”にまつわる裏話を明かした。

 THE SECOND出場、決勝進出で話題となった2人だが、そもそも80年代に大人気だったスターコンビだ。

 72年、同級生のぼんちおさむと里見まさとで結成。当初のテレビギャラは5400円だったが80年、28歳当時にフジテレビ系お笑い番組「THE MANZAI」でブレークすると、最高月収が806万円に跳ね上がったという。ギャラの使い道を聞かれると、まさとは「税金、税金、税金で…2年間ぐらい払い続けてそっちに消えてた」と吐露した。

 2人とも売れたという実感や手応えは大いにあったという。おさむは「地球は自分のために回ってるんちゃうかと思うくらい。マッチ(近藤真彦)と田原(俊彦)と番組一緒に出てても、女性の拍手と声援は僕らの方が凄かった」と胸を張った。岡村も「ほんまにすごかった」と後押しし、NON STYLE・石田明も「アイドル漫才師のイメージ」と続いた。

 81年にはシングル「恋のぼんちシート」を発売。80万枚以上を出荷し、売り上げは5億円超の大ヒットとなった。ただ、ここには大きな落とし穴があったようだ。

 おさむは「レコードには原盤権っていうのがあった。版権ね。吉本興業に“原盤権買いませんか?”って話が来て。“なんやそれ?なんぼすんの?30万円?そんなんもったいない、出されへん、出されへん”って断りよった。断らんかったら5億入っててん」と痛恨の判断ミスを回想し、岡村も「え!お金どこいったんや」と驚がく。おさむは「お金どこいったー!」と絶叫して、笑わせていた。

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