工藤静香「人生が長いのか短いのかは誰にも分かりません」昨夏亡くした愛犬を思い「ふとした瞬間に…」

[ 2025年7月17日 15:00 ]

工藤静香のインスタグラム(@kudo_shizuka)から

 歌手の工藤静香(55)が17日、自身のインスタグラムを更新。昨年15歳で亡くなった愛犬・オールドイングリッシュシープドッグのヒカルへの思いをつづった。

 工藤は「7月生まれの皆さん!お誕生日おめでとうございます」と祝福。「7月は、私にとって特別な月であると同時に、切なさを伴う月でもあります」と打ち明け、「大切な人や愛する動物たちを失った悲しみは、時の流れとともに少しずつその形を変え、『大切な存在を静かに思い出す時間』へと移ろっていくのだと思います」と伝えた。

 そして「ふとした瞬間に思い出して涙がこぼれたり、胸が締めつけられるような気持ちになることもあるでしょう。けれどそれは、深く愛していた証であり、決して悪いことではないと私は思います」と続け、「ただ一つ、心に留めていることがあります。難しいけれど、、、『悲しみや苦しみの中に、ずっと留まり続けてはいけない』ということです」とつづった。

 また「人生が長いのか短いのかは誰にも分かりません。けれど、思っているほど長くはないかもしれないこの命を、精一杯に、そして丁寧に生きることが何よりも大切なのだと感じています。そしてあなたの大好きな人、動物、事、を大切にしてください」と呼びかけ、「7月生まれの皆さん!愛あふれる素晴らしい1年にしてください」と記した。

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