箕輪はるか 動画撮影でチームの仲が険悪に!?春菜の鬼指導明かす「罵り合いみたいな感じになっちゃって」

[ 2025年7月17日 14:54 ]

箕輪はるか
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」箕輪はるか(45)が17日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~金曜後1・00)に出演。YouTube撮影の裏話を明かした。

 先日、コンビのYouTubeチャンネルにて「Nintendo Switch」のゲーム「Overcooked!(オーバークック)」をプレイしたというはるか。「プレイヤーがレストランの厨房に入って、来た注文をそのまま作って出してくっていうゲームなんです」と概要を説明した。

 動画ではチャンネルのスタッフを含め、4人同時プレイでそのゲームに挑戦。「うちのYouTubeって本当に仲良くて、“お互い気兼ねなく話せる、そういう雰囲気が好きです”っていうコメントもたくさんもらえるようなチャンネルなんですけど、『Overcooked!』やってめちゃくちゃ仲悪くなりました」とぶっちゃけた。

 そのゲームは協力プレーが重要だというが、はるか自身は初挑戦。対して、相方・近藤春菜は経験者だったにも関わらず「調理の仕方とかを知ってるんですけど、全然私に教えてくれなくて。きゅうり切って!とか、のりを置いて!とか。違う!そっちに置いて!とか、凄い命令されるんですよ。それがもう耐えられなくて…。教えて欲しいのに、入ったアルバイトが急に命令されるみたいで…」と淡々と振り返り、パーソナリティーのお笑いコンビ「ナイツ」を笑わせた。

 さらに「『Overcooked!』って厨房で働いてる人同士の会話になるから、本当に自分が言われてるみたいで」と体験した感想を明かし、「やること分からなくて端っことかにいたら“何してるの!ちゃんと仕事見つけて!”とか言われて…“給料泥棒!”とか。リアルな言葉が刺さっちゃうんですよね」とこぼした。

 そして、当初は初心者を優しくフォローする流れを想像していたものの、「罵(ののし)り合いみたいな感じになっちゃって。あんなに仲良かったメンバーが、最後の方には“もう店閉めよ!メンバーが悪い”って感じになっちゃって」と笑いながらコメント。動画を投稿するにあたり「なんとか編集で…うまく。いがみあいのところはちょっとずつね、こう…やわらかく」と編集したと明かし、土屋伸之から「余計リアルだろ!」とツッコまれていた。

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