城彰二氏 警察が24時間体制で自宅常駐…凄すぎたフランスW杯後のバッシングに「これ日本の話?」

[ 2025年7月17日 13:42 ]

城彰二氏
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 元サッカー日本代表の城彰二氏(50)が17日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。98年W杯フランス大会後のバッシングを明かした。

 大会直前に主力の“キングカズ”こと三浦知良らが代表メンバーから外れ、当時22歳だった城氏はエースの期待を背負って出場。結果は3戦全敗で、城氏もノーゴールに終わった。

 番組内で城氏は帰国後の反応について語り、「空港で水をかけられたんです。それが始まりですね。なんでこんなことされるんだと思った。ある意味戦犯扱いされて」と回想。

 帰宅後も嫌がらせは続き、「マネジャーの車で移動していたんですけど、連絡が来て車が燃えていると。あとは自宅を調べられて火炎瓶を投げられたり、いたずら書きされたり、夜中にピンポンされたりいろんなことがあった」と告白。警察が24時間体制で3カ月間も自宅に常駐する事態にまで発展したという。

 その後、カズから直接連絡があったといい「エースはこういうことがよくあるんだと。気にするな、前向きになれって電話をくれて僕は救われた。本当に辞めようと思っていたので、それで続けられた」と明かし、共演した島崎和歌子は「これ日本の話?」と驚いていた。

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