綾小路翔 “どうせ芸人は自民”に対し「自分の政治的志向は個人の価値観と信念であり、職種には関係ない」

[ 2025年7月17日 13:35 ]

綾小路翔
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 ロックバンド「氣志團」のボーカル・綾小路翔が17日までに自身のSNSを更新。参議院選挙(20日投開票)を巡る「どうせ芸人は自民」との意見に“反論”した。

 綾小路は「期日前投票完了。愛する日本。俺達の日常。みんなの未来。君の力が必要さ。良い国にしようぜ」と、期日前投票に行ったことをポストした。

 これに対し、「どうせ芸人は自民なんだろうね 言いたいけど言えない大人の事情があるのでしょうね カッコつけても金ないと生きていけんもんなー」との意見が出ると、「芸人ですが、ご指摘は的外れかと存じます。自分の政治的志向は個人の価値観と信念であり、職種には関係ないです」とやんわりと“反論”。

 「当然そんな謎の事情もありませんし、生活費は己の労働で得ていますのでご心配には及びません。先輩、選挙行って下さいね。我々の世代が規範を示しましょう。夜露死苦お願いします」とつづった。

 期日前投票について、総務省は14日、13日時点で、有権者の9・48%に相当する988万5919人が公示日翌日の4日から13日に投票を済ませたと発表。前回2022年は公示が1日前倒しされ通例の10日間分が11日間分に増えているため単純比較はできないが、前回の同時期と比べると1・26倍で、約209万9000人増えている。

 都道府県別では、奈良県以外の46都道府県で増加した。伸び幅が最も大きかったのは福井県の1・48倍で、千葉県と宮城県が1・41倍、高知県と栃木県が1・40倍で続いた。奈良県は0・97倍だった。前回の期日前投票者数は参院選では過去最多の約1961万人だった。

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