アイス好きの藤田ニコル 自身の身体に…可能性のある意外な病気に驚き「私ほんとに、お家だったら…」

[ 2025年7月17日 12:39 ]

藤田ニコル
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 モデルでタレント・藤田ニコル(27)が16日放送の「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。自身の身体に可能性のある意外な病気が発覚し、驚く場面があった。

 この日のテーマは「アイスの秘密20選」。藤田、俳優の別所哲也らアイス好きな芸能人や評論家軍団がアイスについて語った。

 そんな中、疲労評論家の梶本修身氏は「今日アイス好きな方が集まっていらっしゃいますけど、アイスを無性に食べたくなる。これ実は鉄分が不足している可能性があります。特にアイスでも氷、製氷皿って10個12個ぐらいあるじゃないですか。あれを1日中食べ尽くすほど無性にアイスが食べたいっていう病気があるんですよ。これ氷食症っていう病気です。これ実は圧倒的に鉄が欠乏している方に起こるんですね」と説明した。

 これに、藤田は「私ほんとに、お家だったらコップに入った氷もガリガリ食べちゃう人です」と告白した。

 これに、MCの明石家さんまは「ほうれん草とかもっと食べなあかんのちゃうか?」とアドバイス。

 梶本氏は「女性って鉄欠乏症多い。だからアイスクリームが好きっていう可能性も高いと言われていて。鉄欠乏症で今、実際にその氷食症を起こしている人に鉄分を与えたら、結構氷食症が治るんですよ。かつ氷食症の方々、特に鉄欠乏性が起こっている方々に対してアイスクリームを与えると、情報処理能力が上がるっていうことが分かってるんです。冷やすってことともう一つ、覚醒の刺激を与えること、これが大事みたいで、鉄欠乏性貧血の人は脳に行くヘモグロビンというか赤血球が少ないんで、酸素が運ばれにくいわけですね。そこでアイスを食べることによって、脳の覚醒を高めることによって血流を促してるんじゃないかと。で、それが心地よく感じるからまたアイスを食べたくなると。その可能性が高いと」とした。

 これに、さんまは「それわからんではないんじゃないの?」と振られた別所は「アイス食べて鉄が増えるわけじゃないですもんね。足りてないからアイス食べちゃうっていうことですか?」と質問。さんまは「だからほうれん草食べたらいい」と再びアドバイスし、笑わせた。

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