杉村太蔵 “日本最古のトーナメント”準優勝を報告 「毎トー」45歳以上複決勝で日本一ペアに惜敗

[ 2025年7月17日 10:28 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(45)が17日、スペシャルキャスターを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。「第103回毎日テニス選手権」(7~11日、東京都昭島市・モリパークテニスガーデン)のベテランの部45歳以上男子ダブルスで準優勝したことを報告した。

 エンディングでMCの谷原章介が「太蔵さん、準優勝おめでとうございます。ずっとYouTubeで(決勝戦の中継を)見ていた」と祝福すると、杉村は「ありがとうございます」とうれしそうに笑みを浮かべ、「この大会って生涯スポーツ、85歳以上の部で最高齢92歳の方もいらっしゃるんです。僕は将来、90歳以上で」と言いかけたところで番組は終了した。

 同大会は、1919年に誕生した日本最古・最大規模のテニストーナメントで、高校時代に国体優勝経験を持つ杉村は3年連続の出場。昨年までの2年間は、シングルスの45歳以上の部に出場(23年1回戦敗退、24年3回戦敗退)していたが、今年は、日本テニス協会公認S級エリートコーチでプロの小野田倫久(47、テニスラウンジ)と組んでベテランの部45歳以上男子ダブルスに初出場した。

 7日に開幕した大会で、杉村・小野田組は、1、2回戦、準々決勝、準決勝と4日連続でストレート勝ちして、決勝に駒を進めた。11日の決勝では、第1シードで全日本王者ペアの向和彦(アポロコーストテニスクラブ)と山岸徹郎(SEEKERs TENNIS TEAM)組と対戦。ブレーク合戦となり、各ゲームで競ったが、4―6、4―6で敗れ悲願の優勝にあと一歩届かなかった。雨が降る中での決勝戦だったが、会場には多くのファンが集結し、YouTubeの配信でも終盤に1万人以上が同時視聴するなど、大きな注目を集めた。

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