吉沢亮 周囲から「血を求めすぎている」と反響明かす 主演映画2作品で

[ 2025年7月15日 19:02 ]

映画「ババンババンバンバンパイア」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)板垣李光人、吉沢亮、浜崎慎治監督(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の吉沢亮(31)が15日、都内で主演映画「ババンババンバンバンパイア」(監督浜崎慎治)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。公開から約10日がたち、周囲からの反響を明かした。

 「18歳童貞」の血を求め銭湯で働くバンパイア(吉沢)が、銭湯の一人息子(板垣李光人)の童貞喪失を阻止しようと奮闘する物語。

 吉沢は主演映画「国宝」も絶賛公開中。上方歌舞伎の名家に引き取られ、芸の道を進んでいくやくざの息子を演じている。「ババン」では童貞の血を追い求め、「国宝」では歌舞伎の血筋を受け継いでいないことに苦悩する場面があることから、「(周囲から)“どっちも血を求めてるね”と言われますね。“今年の吉沢亮は、血を求めすぎている”と言われる」と全く色の異なる2作品が同時期に上映されている影響を話した。

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