橋下徹氏 石井亮次と激論!伊東市長の学歴問題で指摘に「みんな政治家を見てください!」

[ 2025年7月14日 15:55 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が14日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、学歴詐称の疑いが指摘されている静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)を巡り、MCのフリーアナウンサー石井亮次と激論をかわす場面があった。

 田久保氏は市の広報誌に「東洋大法学部卒業」と記されていたが、実際には除籍となっていたことが本人の調べで分かった。同氏は市議会の議長、副議長に卒業証書と称する書類を“チラ見せ”だけし、職員からコピーを求められると拒否したことが、百条委員会の初会合で明らかになった。市長側は上申書とともにその文書を検察側に提出するとしていたが、百条委員会は18日までに委員会へ提出するよう求めている。検察への提出が先か、百条委が先かが運命の分かれ道となる。

 田久保氏は辞職後、出直し市長選への出馬を表明している。橋下氏は「みんなに見せれば分かる話なので、僕は田久保さんももう1回、市長をやりたいのであれば、ちゃんと見せて…」と、温情も感じる助言。田久保氏とは同世代でもあり、「そのころの大学の除籍と卒業って人の能力にほとんど関係ない」とも指摘した。

 ここで石井は「毎回も言いますけど、卒業であれ、除籍であれ、○○大学であれ、●●大学であれ、どこでもいいんです。そんなことより、うそをついてごまかそうとして、チラ見せで逃げ切ろうとしていることに我々は怒ってるんです!」と反論。手に持ったバインダーと強くたたいた。

 すると今度は橋下氏が「選挙の時に、うそついているとか言うけど、みんな政治家を見てください。あれやる、これやるって、政策うそばっかり言っているじゃないですか?」と、過激な表現で再反論。石井が「それを言い出すときりがない!」と笑みを浮かべて答えた。

 橋下氏は「そういうところで(判断して)、選挙やるんですか?ってことです。有権者も。除籍か卒業かというところは、そんな重要な判断じゃないから」とあらためて指摘。石井が「だったら、早く本人が(卒業証書とされる文書を)見せりゃ済むこと」と続くと、橋下氏も「早く、早く」と最後は同調していた。

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