太田光 消費減税公約の立民・野田代表をいじる「消費税が8%になった原因は何ですか?」

[ 2025年7月14日 17:17 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(60)が、14日放送のTBS系「Nスタ」(月~金曜後3・49)に出演し、消費税率を巡り立憲民主党の野田佳彦代表をいじる場面があった。

 参院選投開票日の20日放送の同局選挙特番「選挙の日2025」に、スペシャルキャスターとして出演する太田は、各党の党首と可能な限りスケジュールを調整し、直接話を聞いているという。

 野田氏が「今、食料品については消費税8%かかっていますので、臨時、時限的に0%にするということは効果があるだろう」と述べると、太田は「消費税が8%になったのは原因は何ですか?」と尋ねた。

 野田氏が「社会保障の安定と充実のために私が…私が責任者として」と返すと、太田は「イヒヒヒヒ…」と笑って反応。「そうでしたよね?確か。私の記憶が確かなら」といじった。

 3%で導入が始まった消費税は、12年に当時の民主党・野田政権で引き上げを決定した経緯がある。それだけに、今回の減税公約について野田氏は「悶絶しながら決めましたよ」と打ち明けていた。

 太田は「野田さんが政治生命をかけて、そこまでやったことを覆すのは、本気かな?って思う」と疑問をぶつけた。

 野田氏は「覆してはいないんですよ」と反論。「赤字国債を発行するならば、それは覆すこと。社会保障に穴を開けてしまうと。だから短期間で臨時・時限的にやって、それから(税率を)戻す。お尻(期限)を決めていることと、財源を示すことは、穴を開けないと。従来言ってきたこととの整合性を取ったつもり」と答えた。

 太田は「野田さんの中での整合性というのは、あまり関係ないんですよ」と指摘。野田氏は「現実に即した対応をするのは、責任ある対応だと思います」と返した。

 立民は参院選を前に、食料品の消費税率を原則1年に限りゼロに引き下げた後、給付や所得税の控除を行う給付付き税額控除に移行する案を公約に盛り込んでいる。

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