「Boys be」池川侑希弥 タカ党で4番捕手&主将だった元野球少年が描く未来像

[ 2025年7月13日 12:00 ]

ソフトバンク・柳田のユニホームを着用し、笑顔の池川侑希弥 (撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 【ベストショットJr.】関西ジュニア「Boys be」の池川侑希弥(16)は大のプロ野球・ソフトバンクファン!自身のバッティングの腕前を披露するとともに、鷹党ぶりを話してくれました。 (糸賀 日向子)

 バッティングセンター、久しぶりに来ました。小学6年で野球をやめてから全然バッティングをやっていなかったにしては、感覚を取り戻すことができました。自己採点は70点。いい出来だと思います。

 今日着てきたのは、柳田悠岐選手のユニホーム。今年福岡で購入しました。元々お父さんがずっと野球をやっていて、お母さんも赤星(憲広=元阪神)さんが好きで、お姉ちゃん以外は野球に触れてきている家族なんです。僕は5歳の時に福岡に住んでいたので、観戦に行ってからソフトバンクが大好き。それより小さい時は侍ジャパンとか見ていて中田翔選手が好きでした。

 今も予定が空いていたら観戦に行きます。今年はオープン戦にも行きましたし、この前は関西ジュニアの大西風雅くんを誘って一緒に応援しました。

 選手の中でも特に柳田選手と笹川吉康選手、谷川原健太選手が好きです。柳田選手はやっぱりどんなときもフルスイングしている姿が格好良い。笹川選手はそんな柳田選手と同じ打撃フォームで、以前柳田選手がつけていた背番号44番を背負っているんです。若い選手ですが、今の時点で1軍に結構行っていて大物になるんじゃないかとめちゃくちゃ期待しています。谷川原選手は肩が強いのが代名詞で安心して見ていられる守備が好きです。

 僕自身も同級生に誘われたのをきっかけに小学2年から6年まで野球をやっていました。ポジションは捕手で、4番打者でキャプテンでした。でも小学生ということもあって責任を感じることもなく、楽しくプレーをしていました。

 僕は右打ちなんですけど、柳田選手に憧れて、素振りのときは左打ちに変えたりしてましたね。小学生だからやっていることが可愛いですよね(笑い)。試合でも挑戦したことがあって、そのときはファウルフライでした。

 大阪だと野球好きな事務所の人がいなくて、最近は全然プレーはしていないですね。東京で開催されている丈くん(なにわ男子の藤原丈一郎)主催の野球会に参加したいです。

 いつか野球に関わるお仕事をしたい!ソフトバンクさんの試合で始球式をやりたいです。小学校の時の球速が90キロとかなので、100キロ超えを目指したいですね。あとは亀梨(和也)くんや丈くんがやってはるような現地にいて取材に行ったり、解説席に座ることも夢。そのためにこれからもいっぱい野球のことを勉強していきます。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月13日のニュース