「モヤさま」5代目アシスタントはテレ東新人・齋藤陽アナ サプライズ告知に絶句「私ですか!?えっ!?」

[ 2025年7月12日 12:15 ]

「モヤモヤさまぁ~ず2」の5代目アシスタントに就任した新人の齋藤陽アナウンサー(中央)(左はさまぁ~ずの大竹一樹、右は三村マサカズ)(C)テレビ東京
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 テレビ東京の人気バラエティー「モヤモヤさまぁ~ず2」(土曜前11・30)が12日に放送され、注目の5代目アシスタントを齋藤陽(よう)アナウンサー(23)が務めることが発表された。同局の新人アナが同番組のアシスタントに就任するのは、4代目の田中瞳アナウンサーに続き二度目。

 齋藤アナは慶應義塾大学を卒業し、今年4月にテレビ東京に入社した23歳。中学まで山形県で育ったほのぼのキャラで、高校時代はアメリカに留学していたという経歴を持つ。

 告知が行われたのは、田中アナが卒業を発表する2日前の5月29日。齋藤アナがアナウンス研修中のところを、さまぁ~ずが突撃。サプライズで5代目アシスタントの就任が告知された。

 大竹一樹から「田中さんが卒業しちゃったんですよ。5代目になってほしい人を探してたんですけど、あなたです」とアシスタント就任が発表され、齋藤アナは「私ですか!?えっ!?驚きすぎてリアクションが出ないくらい…」とびっくり。事前に報道志望であることが明かされていたが、三村マサカズが「WBSやるのにモヤさまは通った方がいいかな」と場を盛り上げた。

 さらに、緊張のあまり齋藤アナが「心臓がバクバクしていて、アップルウォッチから心拍数の通知が来そうなくらい…!」とスタッフの爆笑を誘う場面も。心拍数133と表示されたアップルウォッチを見せ、三村からは「結構心拍したね!」という声が上がった。

 そのまま番組恒例の「アシスタント交代式」が執り行われ、田中アナからバトンを受けて5代目アシスタントに就任した。

 最後にコメントを求められた齋藤アナは「新人アナウンサーの齋藤陽と申します。育ちは山形県なので、とても自然豊かな場所で育ちました。アメリカに1年間留学していて、その時は山道5キロ走るクロスカントリーをしていました。なので、体力と持久力には自信があります!これからどうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

以下、出演者コメント。

▽齋藤陽アナウンサー
この度、「モヤモヤさまぁ~ず2」の5代目アシスタントを務めさせていただくことになりました、齋藤陽と申します。今年で19年目という長い間続いてきた素敵な番組の一員になれること、大変光栄に思っています。「なぜ5代目が齋藤なんだろう?」と、もしかしたら、視聴者の皆さんの一番のモヤモヤPOINTかもしれません。まだまだ右も左も分からないことだらけですが、これまでの「モヤさま」が持つ温かい雰囲気を大切にしつつ、さまぁ~ずさん、そして番組スタッフの皆さんからたくさんのことを学ばせていただきながら、精一杯頑張ります!これからどうぞ宜しくお願いいたします。

▽大竹一樹(さまぁ~ず)
すごく堂々としていて、 やれそうな感じがあります。初年度は緊張して「いいこと言わなきゃ」とかなるんですけど、前の4人のアシスタントを意識せず自分の思ったことをやったり、発言したりしてくれればいいなと思います。とにかく楽しくやればいいなと思います!

▽三村マサカズ(さまぁ~ず)
非常に初々しくて。田中の6年は結構強めな6年だったので、焦らずゆっくり育っていったらいいんじゃないかなと思います。おじさん達、待てるんで。よろしく!

▽田中瞳(テレビ東京アナウンサー)
初めて齋藤アナと会話したときのことです。彼女が分厚い研修ノートを持っているのを見て「今日の研修は何を教わったの?」と聞くと「えーっと…基礎は大事ってことですね…!」と答えてニヤリと笑う姿を見た瞬間、三村さんと大竹さんに盛大にツッコまれている光景が頭に浮かんでしまいました。この子だ、と思いました。ついにモヤさま伝統の交代式で私が誰かにバトンを渡すときがきたというのは、本当に感慨深いです。ありったけの思いを込めて引き継ぎましたので、5代目齋藤をどうかよろしくお願いいたします。

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