村上信五 ジュニア時代についた「やったらアカン」嘘 「後にも先にもその1回だけ」強烈な罪悪感で…

[ 2025年7月12日 14:15 ]

村上信五
Photo By スポニチ

 SUPER EIGHTの村上信五(43)が12日放送のTOKYO MX「東京ホンマもん教室」(第2、4土曜前10・0)にゲスト出演。10代でついた忘れられない嘘を明かした。

 村上は「初めて嘘をついて仕事をずる休みした」10代のジュニア時代を回想。「後にも先にもその1回だけ。当時のジュニアって歌番組が多かったんですね。歌番組は曲のサイズ変わったりとかフォーメーション変わったりとか、ジュニアなんて当然、持ち歌じゃないので覚えるの大変だった」と過酷なレッスンを振り返った。

 関西ジュニアだった自身は「僕らは東京のジュニアみたいにレッスン受けてなかった。当日覚える。できないヤツは来なくていいと。極端だった」という。

 「それに1回付いていけなくなって」京都の同じジュニアの友人の家へ。遊んでいるうちに「明日(東京へレッスンに)行くのちょっとしんどいな」と面倒になり、会社に「うちの祖母が危篤です」とズル休みの電話をしてしまった。

 さらに大阪の母親には「明日東京で仕事やから、今日家に帰れない」と嘘に嘘を重ねた。「その後遊んでいても何も楽しくない。もし事務所から家に電話が来たらどうしようとかそんなこと考えて…」。サボった後、仕事場に行っても嘘をついたという引け目で「やましい気持ちが膨らみ“これはやったらアカン”と」心に決めたという。

 しかし、そこで強烈な罪悪感を抱いたからこそ嘘をつくことはしなくなった。もし味をしめていたら「今の自分はここにいない、グループに入れていないと思う」と力を込めた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月12日のニュース