鈴木亮平 キャストの出身地を全て記憶 信頼関係築くため「自分がまず好きになる」

[ 2025年7月10日 19:53 ]

登壇した鈴木亮平(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の鈴木亮平(42が10日、都内で行われた主演映画「劇場版『TOKYO MER南海ミッション』(松木彩監督、8月1日公開)」の完成披露舞台あいさつ」に出席。信頼関係を築く時に心がけていることを明かした。

 2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室」。医師の喜多見幸太(鈴木亮平)が、多くの命を助けるため、立ちはだかる壁に果敢に挑む姿を描いた。23年に劇場版1作目が公開されると大ヒット、同作は待望の2作目となる。

 同作ではキャストが描くチームワークも見どころのひとつ。普段、信頼関係を築く上で大事にしていることを聞かれた鈴木は「出身地を聞く」と回答。「相手がどういう所で育ってきたんだっていうのを知ることで、自分が一番親近感を持てるじゃないですか。そうすると相手の方も割と親近感を持ってくれるような、自分がまず好きになるっていうのは心掛けてますね」と語った。

 そして、「全員言えますよ!」と、ともに登壇した宮澤エマ、生見愛瑠、高杉真宙、江口洋介、菜々緒、賀来賢人、石田ゆり子、松木彩監督の出身地をそれぞれ回答。間違えずに言い当てた鈴木は「良かった」と胸をなで下ろし「聞いてちゃんと覚えて、会話につなげたりする」とほほえんだ。

 この日、劇中で新たに誕生した「南海MER」のメンバー含むキャスト・監督、総勢9人が集結。舞台あいさつ前に野外で行われたプレミアムイベントは、ゲリラ豪雨の影響で短縮での開催となった。

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