「デニス」植野行雄 “コンパ帰りの恐怖体験”を告白 事件現場に偶然居合わせ…「どうなってたんだろう」

[ 2025年7月10日 15:49 ]

デニス・植野行雄
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 お笑いコンビ「デニス」の植野行雄(43)が9日放送のテレビ朝日「かまいガチ」(後10・15)に出演。実際にあったゾッとするエピソードを振り返った。

 今回は「オモシロ話からコワイ話へ急転換 でな、話はここからやねん」と題して放送され、ただ怖い話を披露するのではなく、最初は楽しげなおもしろいトークから始まり「でな、話はここからやねん」をきっかけに急展開させる新感覚トーク。

 あるとき植野は「コンパで全然モテへん」と悩む友人へ「お前より下と思うやつをコンパに連れてかないとお前勝たれへんで」とアドバイスしたという。

 すると3日後、その友人からコンパに誘われたと明かし、共演者は大笑い。そのコンパの帰り、「2人で帰ってるときに(友人が)“この近くに勤めてる会社があって、祖父からもらったジッポライターを会社に忘れたからついてきてくれへん?”って言われて。ついて行ったんです。でも話はここからなんですけど…」と切り出し、表情もそこから一変する。

 「ビル入って鍵開けたらそこの会社の副社長がいたんです。友達が“ジッポライター忘れて取りに来たんですよ~”って言ったら(副社長が)“今から清掃入るから帰って”って言ったんです」と強い口調で退室を促されたと振り返った。

 ただその友人のデスクは入口から近い所にあり、ライターを見つけるなり2人で素早く退散したそう。

 何事もなかったように思われた翌日、「昼間に(友人から)電話がかかって来て。“大変なことが起きた”って。“うちの社長が副社長にナイフで刺し殺された。社長が副社長にお金を使い込んでいるのを詰めて、副社長が逆上した”って。その事件が起きた場所は俺らが行った会社だったんです。犯行時間も俺らが行った時間帯。だからあの時間に着いてすぐ電気つけてたりしたら俺と俺の友達はどうなってたんだろう…」とまさかの状況を語り、スタジオは一瞬にして静まり返った。

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