「あんぱん」乱入琴子&健ちゃん後押し“銀座は縄張り”嵩の告白どうなる?ネット沸く「赤いバッグの出番」

[ 2025年7月10日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第74話。(中央から)東京に向かう若松のぶ(今田美桜)と柳井嵩(北村匠海)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10日、第74話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第74話は、東京出張の前日。若松のぶ(今田美桜)は岩清水信司(倉悠貴)が語る「ガード下の女王」と呼ばれる婦人代議士に興味津々。その夜、柳井嵩(北村匠海)は辛島健太郎(高橋文哉)と酒を飲み、のぶの話題に。すると、近くにいた小田琴子(鳴海唯)に女心が分かっていないと一喝され“ある秘密”が明かされる…という展開。

 健太郎は、進駐軍から廃品回収した雑貨を売る店を畳むことに。高知を離れるつもりという。2人は「生きていて、よかった」と幸福をかみ締め合う。

 嵩「でも、距離が近くなれば近くなるほど、とても、遠くにいる人に見えるんだ」「のぶちゃんは凄いよ。ご主人亡くしてからそんなに経ってないのに、本当はつらいはずなのに、弱音吐かないんだ。教師辞めて、新しい会社に飛び込んだのも、きっと必死なんだと思う。必死に前に進もうとしてるんだよ。だから、そんな人を俺みたいな奴が好きになっちゃいけないんだよ」

 健太郎は親友を「同じ所をグルグル回る、独りが楽しい“独楽”」と評し「本当は自分が傷つきたくないだけっちゃないと」。図星だった。

 そこへ酔った琴子が「のぶちゃんのこと、そこまで分かっちゅうのに女心がちっとも分かっちゃあせん!」と“乱入”。面接試験に失敗した嵩が高知新報に受かった“理由”を明かした。のぶが資料室から約11年前の入選漫画を探し出して上司に食い下がり、挿絵を描くチャンスをつくったのだった。

 健太郎は「柳井くん、よかったやんかー!銀座は、柳井くんの縄張りみたいなもんや。あん街角で、長年の想いば伝えるったい!今、ここで動かな、一生後悔するばい」と“告白のススメ”――。

 子どもの頃に抱いた銀座への憧れ。のぶも長年の夢が叶う。若松次郎(中島歩)のカメラとともに、いざ東京へ。「月刊くじら」編集部の4人は満員の汽車に揺られた。

 SNS上には「琴子さんグッジョブ!」「銀座は嵩の縄張りw」「嵩は1回タイミングを逃したから、自信がないんだよね。ただでさえ自己肯定感が低いし」「嵩!のぶのハンドバッグが壊れているし、あの赤いバッグの出番だよ」などの声が上がったが、嵩の告白は果たして。

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