菜々緒「本当にやりたくないんですよ」 過酷すぎる「MER」撮影に本音ぶっちゃけ

[ 2025年7月10日 19:51 ]

談笑する(左から)鈴木亮平、菜々緒、賀来賢人(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 女優の菜々緒(36)が10日、都内で行われた鈴木亮平主演映画「劇場版『TOKYO MER南海ミッション』(松木彩監督、8月1日公開)」の完成披露舞台あいさつ」に出席。自然に左右される撮影を経験した本音を明かした。

 2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室」。医師の喜多見幸太(鈴木亮平)が、多くの命を助けるため、立ちはだかる壁に果敢に挑む姿を描いた。23年に劇場版1作目が公開されると大ヒット、同作は待望の2作目となる。

 ドラマから出演している菜々緒。今回は「堅い決意を持って臨んだ」という。「本当に大変な撮影だった」と振り返るも、「ファンの皆さまの応援と期待に応えられるように頑張ってみんなで撮影を乗り切りました」と胸を張った。

 主演の鈴木から、前作クランクアップの際に「もうやらないって言ってませんでした?」と指摘されると「毎回やりたくはないと思ってます」と即答。自然に左右される撮影の過酷さと日々対峙し「本当に本気で言うと…本当にやりたくないんですよ。本当に本当に大変で、葛藤。本当に、正直に言うとやりたくない、ちょっと避けで通りたいと思う」と本音を明かした。

 ただ、同シリーズを見たファンの声や医療従事者の声が届くことで「もう1回自分を奮い立たせてやっていこう」と奮起。「このメンバーじゃなかったら私、多分断ってるなって思ってます、本当に。信頼関係があるからこそ、作品をできてるところは凄くある」と仲間への感謝も口にした。

 この日、劇中で新たに誕生した「南海MER」のメンバー含むキャスト・監督、総勢9人が集結。舞台あいさつ前に野外で行われたプレミアムイベントは、ゲリラ豪雨の影響で短縮での開催となった。

この記事のフォト

「菜々緒」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月10日のニュース