アナ歴37年の福澤朗「テレビだとあり得ない」百戦錬磨なのに緊張する意外な現場とは「どこを見て…」

[ 2025年7月10日 15:14 ]

福澤朗
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 フリーアナウンサーの福澤朗(61)が10日放送のニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。緊張するという意外な現場を明かした。

 アナウンサーになる前は役者志望だったという福澤。「もともと演劇集団“円”っていう劇団の養成所にいて舞台俳優を目指してた」と振り返り、「ところが正劇団員になれず、大学に戻ってきて勉強をし直して、就職活動をして日本テレビに入った。だから渡辺謙さんの3つか4つぐらい下の代です」と話した。

 1988年に入社した日本テレビを2005年に退社。フリー転身後はドラマなどにも出演しており、嵐の櫻井翔が主演する日本テレビドラマ「放送局占拠」(12日スタート、土曜後9・00)では報道番組のキャスター役。現場では「心地よい緊張感は常にある」と打ち明けたが、「むしろラジオのほうが緊張します」と明かすと驚きの声が。「僕あんまりラジオは得意じゃなくて、ゲストの方が目の前にいるっていう状況がテレビだとあり得ない」と説明した。

 続けて「カメラは何台あってもいいし、お客さんは何千人何万人いてもそんなに緊張しないんですけど、話し相手が目の前にいると、どこを見て…」と視線に困ることを告白。テレビの現場での「横並びは楽なんですよ」といい、「僕は全然緊張しないですよね、カメラの前は」と語った。

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