中村江里子 日本への一時帰国報告 シェアカー運転姿&子供たちの日本での通学時の思い出を顔出しで紹介

[ 2025年7月10日 06:30 ]

中村江里子公式インスタグラム(@eriko.nakamuraofficial)から

 パリ在住のフリーアナウンサー、中村江里子(56)が9日、自身のインスタグラムを更新。毎年7月、子供たちと日本での「一時帰国の思い出」をつづった。

 中村は「この18年、毎年7月はコロナ禍の渡航規制期間を除き私は子供達3人を連れて日本に来ています。到着翌日にまず行くのは区役所やスーパーマーケット!!!!今年もいつもと同じように、カーシェアの車で区役所へ!18年続けてきた子供達の“一時帰国時の通学”も今年が最後になります」とつづった。

 というのも「次女はこの夏、中学3年生 3人とも、近くの幼稚園への通園から始まり、公立小学校と公立中学校へ7月は通いました。事前に学校にお問い合わせをし、区役所で一時帰国時の通学許可を頂きます。帰国日のスタンプが押されたパスポートの提示や滞在場所の証明を提出するのです。息子は渡航規制により、日本に来られず中学は1年生の時だけ通学」と説明。

 中村は、シェアカーを運転する姿や、3人の子供たちが日本の学校に通っている時の姿を顔出しで投稿。

 子供たちからは「なんでヴァカンス中なのに、みんな遊んでいるのに僕たち、私達だけまた学校に行くの?授業だって分からないことだらけなのにって毎年言われました。私が子供だったら…絶対に同じことを言います でも…だからこそ彼らは日本の学校では上履きに履き替えることや、生徒が校内やクラスの掃除をすること、給食当番があったりクラブ活動があることを知り、勉強の仕方の違いなど、さまざまな違いを感じて学び、考えていました」とした。

 通学には「長女が中学通学時に着ていた紺のスカートは私のスカートなんです 次女もまた同じスカートで通学 長女が使ったランドセルを次女が使い。このランドセルは譲り受けた物なので、一体何年使ったことになるのかな?まだ大切に我が家にあります」と振り返りながら、「来夏からの私の日本滞在のスタートは…さて、何から始めようかな?」と、来年の夏に思いを馳せた。

 子供の頃の姿ながら子供の顔出しにフォロワーからは「みんな可愛くて、癒されました」「美形の家系羨ましい」「かわいい」「みんな可愛いし、カッコ良い」「素晴らしい経験だと思います」などの声が寄せられていた。

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