寺島しのぶ「私にはフランス語を使わない」夫の“思惑”告白 改めて語学習得に決意「ペラペラになりたい」

[ 2025年7月8日 17:40 ]

寺島しのぶ
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 女優の寺島しのぶ(52)が8日までに、自身のスレッズを更新。フランス語習得への意欲を伝えた。

 前日に「バカンス前後は必ずフランス語をもっと勉強しておけばよかったと思ってしまう」と投稿していた寺島。夫でフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏との会話について「ローランは私にはフランス語を使わない。英語。って言うか、英語でもない。長年培われた、わたしたち語。シングリッシュ」と明かした。

 その理由について「私の方が語学力の習得が早いからフランス語がペラペラになってフランス語で喧嘩するようになったらめんどくさいから。これがローランの意見」と解説。「以前物凄くいい先生に習っていたんだけど3.11の後フランスに帰ってしまった。厳しいけどいい先生だったなぁ。とりあえず、自習しよう。眞秀にどんどん差をつけられてしまう」と伝えていた。

 この日は「フランス語がペラペラになりたい!」と意欲が増した様子。「今日からなるべくローランにフランス語で話す。英語で返って来てもフランス語で返してやる」と決意した。

 さらに「オンライン授業毎日やろうかな。やる気になってる時がチャンス。ママンともいっぱい話したいし。ママンの料理早く食べたいなぁ。去年の今頃。今年はどんな珍道中になりますことやら」と毎年訪れるフランスでの休暇に思いを馳せた。

 寺島は2007年10月にグナシア氏と結婚し、12年9月に第1子となる長男を出産。長男は23年5月に「初代 尾上眞秀」を名乗り、「團菊祭五月大歌舞伎」で初舞台を踏んだ。

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