野口健氏 登山の苦労は出国前から「飛行機に乗せられる荷物は限りが」 エベレスト挑戦時の驚愕総重量は

[ 2025年7月8日 21:57 ]

野口健氏
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 アルピニスト野口健氏(51)が、8日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、登山の苦労を語った。

 この日のテーマは「アウトドア派VSインドア派」。野口氏は長女で同じく登山家の野口絵子さん(21)とともに、アウトドアの世界を熱弁した。

 インドア派からは自宅で、アウトドア派からは出先で、どれだけくつろげるかの準備が大事だというエピソードが続出。MC明石家さんまからは「山登りなんか、もっと準備が必要ですもんね?」と振られた。

 野口氏は「1カ月、2カ月じゃないですか?ホント大変で」と返答。「飛行機に乗せられる荷物って限りがあるじゃないですか?通常の重さだと。そこから、当然その何倍もいくじゃないですか?エベレストは1トンくらいですからね?」と明かし、スタジオにどよめきが起きた。

 スタジオでは、空港で遠征用の荷物を前に写真に納まるツーショット写真が披露された。2人の前には、3台の大きな荷台に荷物が山と積まれていた。MCの明石家さんまも「うわ、すごっ!」と目を丸くした。

 野口氏は「これも2人の飛行機代の何倍もかかるわけですよ。荷物だから何倍もかかるんですよ」と説明。写真は標高6476メートルのネパール・メラピークに挑戦した際の装備だったが、「これは6000メートルだからこの量で済むんですけど、8000になると、酸素ボンベがあるじゃないですか?あとはプロパンガスとかもいっぱい持って行って」。ガスは現地で調達するというが、「水がないじゃないですか。氷なので。氷を砕いて溶かすのが凄くエネルギーがいるんですよ」とも説明していた。

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