ドリカム中村正人 休日にしないこと&新曲リリース前に必ずやること告白「できるだけ避けたいなと思って」

[ 2025年7月8日 14:31 ]

DREAMS COME TRUEの中村正人
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 人気バンド「DREAMS COME TRUE」の中村正人(66)が8日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。新曲リリース前に必ず行っていることを明かした。

 リスナーからの質問で、休日の過ごし方について聞かれた中村は「まずご存じのとおり僕休日はないんですけども」と前置き。驚く共演者に「だって好きなことをやってるんで、やっぱり音楽をやってる時が一番気も休まるし楽しいんだけど」と説明しつつ、「最近はやっぱり音楽を聞かないようにしてます」と話した。

 そして「聞くとそれこそ、ヒゲダンにしたって米津君にしたってミセスにしたって、凄い俺のタイプの曲なの全部」と告白。「で、好きだと入っちゃうんだよ。だからそれで知らないうちにマネしてたりだとか」と理由を語った。

 また「あるいは俺は70年代80年代の音楽がベースなんで、彼らとちょっと被る部分があって。好きなコード進行とかメロディーが被っちゃう。それが入って来ちゃう」とも。「だから今は新曲を作ると、これ誰かのマネしてんじゃねーかっていう検証をするのに時間がかかる」と打ち明けた。

 「自然とマネしちゃって作品にしちゃうと、権利がやっぱり凄く大変になっちゃうじゃない」と続け、「だから自分で楽曲探すアプリがあるじゃん、アレで歌って検索してる。で、俺の新曲が誰かと被ってないか」とチェックしていることを明かした。

 さらに「あと一番まずいのがセルフ被りっていうか。いっぺん作った曲の、俺の大好きなとこがまた出て来ちゃったり自然とするわけ」といい、「だからそれをできるだけ避けたいなと思って、音楽はできるだけ聞かないようにしてる」と解説していた。

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