藤井直樹、関西ジュニア岡崎彪太郎、甲子園球場へ 藤井「たくさんエネルギーをもらいました」

[ 2025年7月7日 15:58 ]

舞台「あの夏、君に出会えて」の役作りのため甲子園球場を訪れた(右から)岡崎彪太郎、藤井直樹と、野球監修の元プロ野球選手・今成亮太氏                           
Photo By スポニチ

 藤井直樹(24)と関西ジュニアの岡崎彪太郎(21)が7日、主演舞台「あの夏、君と出会えて~幻の甲子園で見た景色~」(8月23~31日=東京・サンシャイン劇場、9月6~14日=大阪松竹座など)に備え甲子園球場と甲子園歴史館を訪れた。

 同作はコロナ禍で甲子園出場の夢を絶たれた高校球児が、戦時下の昭和17年にタイムスリップし、当時の球児とともに夢に向かう姿を描く人間ドラマ。2人は甲子園歴史館で、舞台の野球監修を務める元阪神タイガースなどで活躍した今成亮太氏(37)の解説を1時間近く聞き入った。

 藤井は「それぞれにいろんなドラマがあって、たくさんエネルギーをもらいました」と真剣な表情で語り、岡崎も「いろんな時代のものを見ることが出来てすごい勉強になりました。見てるだけで鳥肌が立ちました」と続けた。

 2人は野球経験ゼロ。舞台では投球やバッティングシーンも出てくるため、今成氏がレッスンを続けているといい「2人とも野球を楽しんでもらっているので、聞く姿勢は素晴らしいし反応もいい。、こういう後輩が欲しかったわ」と笑わせた。

 今成氏の“特訓”もあり藤井は「部屋でもバットを置くようになりました。家具とかどけて、いつでも振れるうに」などと明かし、5月から筋トレに取り組んだ岡崎は「上半身とか筋肉ついてきたと思うし、体重も2~3キロ増えた」とにんまり。

 甲子園球場ではバックスクリーン側から記念撮影も行い藤井は「今日、ここで見たことを持ち帰って、学生たちに寄り添うお芝居にしたい」。岡崎は「中途半端な気持ちで(舞台)やったら、失礼やなと思いました。野球シーンでも恥ずかしくないように頑張ります」と気を引き締めた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月7日のニュース