長谷川豊氏、フジ騒動最大の問題は…テレビCM“終わってる”のがバレたこと「金の無駄なんです。マジで」

[ 2025年7月7日 16:07 ]

長谷川豊氏(15年撮影)
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 元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏(49)が7日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、フジ騒動について言及した。

 長谷川氏は「今回のフジ騒動で最大の問題は『テレビ局にCМを打たなくても、全然売り上げも認知度も変わらない』というABテストが出来てしまったことにつきます」と切り出すと「そうです。テレビCMの時代ってとうの昔に終わってるんです。あれ、金の無駄なんです。マジで」と私見をポスト。

 「でも今まで試してきていなかったんです、テレビCMをやめるとか。付き合いもあったし。でもこれをやっちゃったんです。多くの企業が。今回は」とし「恐らくこちらも2~5年以内に大きく顕在化してくるでしょう。きっと、今回の問題よりも苦しい未来が待っています。長い黄昏の時代がテレビには来るでしょう」と予測した。

 「でも、どうか古巣にはこれから大きな転換を迎える『テレビビジネス』において、先頭に立ち、CMには頼らない新しい形を作り上げていって欲しいです」とし、最後には「みんな、頑張ってね!!いま叩いてるやつらに目にもの見せてやろう!!」とエールを送っていた。

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