イケオジ俳優・伊原剛志 昨年人気俳優と「漫才コンビを組みまして」「タイミングが合えばM-1にも…」

[ 2025年7月7日 16:01 ]

伊原剛志
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 俳優の伊原剛志(61)が7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。漫才コンビ結成について語った。

 伊原が還暦を迎え挑戦したことについての話題となり、司会の黒柳徹子が「漫才コンビを結成なさったんですね。凄いですね」と紹介すると、伊原は「そうなんですよ、去年の2024年の12月に(俳優の)川平慈英と2人で『なにわシーサー's』という漫才コンビを組みまして」と打ち明けた。

 コンビ名の由来は「僕が大阪で。が慈英が沖縄なので、なにわと、沖縄のシーサー」と説明した。

 活動は「今まで営業を20本ぐらいやって」と明かし、「まあ、営業ネタが大体15分ぐらいのやつが2本あるんですけど。昔、(ビート)たけしさんとか渥美清さんとかが出てらっしゃった、昔はフランス座って、今、浅草東洋館っていうんですけど。そこからもお声をかけていただいて。もう2回出てるんですよ。それで漫才協会の会員にもなりました」と声を弾ませた。

 黒柳が「ウケます?みんな、笑ってくださる?」と尋ねると、「いや、割とそこでやった時は、笑ってくれたり」と伊原。「でもね、20回もやって、結構全然ウケなかったりっていうのもあったんですよ。あとは本当に飲みの席に行ったときに、わーって喜んでくれるんですけども、もう酒飲んで誰も聴いちゃいないみたいなのもあって」と振り返った。

 「落ち込んだときは、2人でもうビールとギョーザで1万円みたいな日もありました」と笑ってみせた。

 川平については「標準語がメインの言葉で。あと沖縄弁と英語もたまに使って」漫才をすると明かし、漫才のVTRが披露されると「この時も女の子がいて、小学校3年生ぐらいの。1番前で大笑いしてくれてて。ありがたいですよ」と目を細めた。

 漫才は今後も続けていくのかと問われると「そうですね。うまくタイミングが合えば、M-1にも挑戦したいなと思ってます」と明言した。

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