伊原剛志 若手時代はジャパンアクションクラブに所属 「絶対大丈夫」当時背中を押してくれたスター明かす

[ 2025年7月7日 14:53 ]

伊原剛志
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 俳優の伊原剛志(61)が7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。若手時代に世話になった女優や、背中を押す言葉をくれたスターについて語った。

 司会の黒柳徹子は伊原について「29年前ですけれども『ふたりっ子』、あれは本当にみんな見たドラマでしたよね。それでヒロインの幼なじみを演じて人気におなりになりました」と1996年のNHK連続テレビ小説に出演して話題になったと紹介した。

 また「それで18(歳)の時にジャパンアクションクラブ(現ジャパンアクションエンタープライズ)、これ千葉真一さんの所?」と確認すると、伊原は「そうです。千葉真一さんが主催する所で、志穂美悦子さんとか、真田広之さん」が当時所属していたと説明。「僕の後輩には堤真一」もいたとした。

 黒柳が「志穂美悦子さんに何か可愛がっておもらいになった」とも伝えると、伊原は「そうですね。入った時から何か目をかけてくれて。僕が辞める時に、“絶対伊原君は大丈夫だから。絶対やって、この世界でやっていける”って。志穂美悦子さんも言ってくれたし」と感謝した。

 さらに「真田広之さんも同じことを。“お前は絶対大丈夫だ”って」と背中を押してもらったと打ち明けた。

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