上川隆也 「能面検事」が無表情でいられなくなることとは 「彼女のことを考えていると…」

[ 2025年7月7日 14:17 ]

テレビ東京ドラマ「能面検事」会見に出席した(左から)寺脇康文、吉谷彩子、上川隆也、大西流星、観月ありさ(撮影・糸賀 日向子)
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 俳優の上川隆也と寺脇康文(63)、女優の吉谷彩子(33)が7日、都内でテレビ東京ドラマ「能面検事」(11日スタート、金曜後9・00)の会見に出席した。

 原作は中山七里氏による同名小説。上川演じる大阪地検きってのエース検察官である主人公が上層部や警察組織に対し一切の忖度(そんたく)をせず、無表情で淡々と職務を全うしていく姿を描く。

 主人公にちなみ、揺るぎない信念を聞かれ、上川は「揺るぎないもので言うと愛犬への思い」と語った。愛犬家で知られており「尽きることのない愛情を注がせていただいております。彼女のことを考えていると能面でいられなくなる」とデレデレであることを伺わせた。

 続いて吉谷は「ラーメンにはライスをつけ」と食べ物にまつわる信念を明かした。家系ラーメンが好きで「絶対スープまで美味しくいただきたい。でも食べ過ぎて“ちょっと控えて欲しい”ってさっきメークさんから言われた」と苦笑い。寺脇は「酒は楽しく」と話し、「飲むと性格変わっちゃう人とは絶対に飲まない。場を悪くするような人とは飲みません」とこだわりを明かした。

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