お客様にも後輩にも“おんぶにだっこ” 松竹芸能落語会発表会見

[ 2025年7月7日 14:21 ]

8月開催の落語会「おんぶにだっこ(仮)」「ガオガオめーめー」をPRする(前列左から)森乃石松、桂春之輔、笑福亭喬若、(後列左から)笑福亭喬明、笑福亭喬路、笑福亭喬龍、笑福亭呂翔
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 落語家・桂春之輔(47)、笑福亭喬若(50)、森乃石松(44)の3人は7日、大阪市内で落語会「おんぶにだっこの会(仮)」(8月9日、心斎橋角座)の発表会見を開き、喬若は「楽屋の楽しさが舞台で出ますように」と七夕の短冊に認めて意欲を見せた。

 松竹芸能の中堅落語家3人がタイトル通り「何から何までおんぶにだっこで」と声を揃えた。当日演じるネタはそれぞれが好きな3本から各1本を客席の投票で決定。「皆さんに決めていただきます」と喬若。出番順も客席が決める。また、タイトルに(仮)を付けたのも「お客様に会の名前を選んでもらうから」と石松。「3人で一緒にやったことはないけど、いい刺激になると思う」と春之輔も楽しみにしていた。

 この日は若手の落語イベント「ガオガオめーめー筋肉祭」の発表会見に笑福亭呂翔(27)、笑福亭喬龍(32)、笑福亭喬路(28)、笑福亭喬明(24)の4人が同席して会見。「おんぶ~」の公演の進行役と冒頭のトークコーナーのMCを喬明が務める。ポスターの写真撮影も喬明に頼むなど、後輩たちにもベッタリおんぶにだっこだ。

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