なにわ男子・大西流星 いつでも「写真はしっかり写る」七夕に輝き放つ

[ 2025年7月7日 12:50 ]

テレビ東京ドラマ「能面検事」会見に出席した(左から)寺脇康文、吉谷彩子、上川隆也、大西流星、観月ありさ(撮影・糸賀 日向子)
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 なにわ男子の大西流星(23)が7日、都内でテレビ東京ドラマ「能面検事」(11日スタート、金曜後9・00)の会見に出席した。七夕になにわの“流星”は役衣装のスーツ姿で登壇し、天の川のきらめく星たちに負けない輝きを放った。

 主人公にちなみ、揺るぎない信念を聞かれるとアイドルならではのこだわりを告白。「プライベートでも写真にはしっかり写る。友達と遊んでいて、不意に一緒に写真を撮るときも“ちょっと待って!”と言って、前髪を確認してから撮っている」といつでも万全のビジュアルで思い出を残していることを話した。

 見どころはズバリ「ビシッとキメたスーツ姿を見てほしい」。「学生の役をすることが多かった。映像作品でスーツを着る、しかも事務官という役に携われる貴重な機会をいただいた。いつもより背筋が伸びながら、歩くスピードも自然と速くなっている」とアピールした一方で「さっきアテンドしてくださるスタッフさんをいつの間にか追い抜かしていて、もう最悪の状況ですよね。行く場所分からないのに…凄くはずかしかったです」と話して笑いを誘った。

 原作は中山七里氏による同名小説。上川隆也演じる大阪地検きってのエース検察官である主人公が上層部や警察組織に対し一切の忖度(そんたく)をせず、淡々と職務を全うしていく姿を描く。大西は事務官役を演じる。

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