61歳・伊原剛志は3人の息子の父 三男が今春米名門大を卒業 「3人アメリカの学校行ってる時期が」も

[ 2025年7月7日 14:16 ]

伊原剛志
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 俳優の伊原剛志(61)が7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。3人の息子について語った。

 司会の黒柳徹子は伊原について「凄いの。息子さん3人いらっしゃって」と紹介し、伊原は「そうなんですよ。もう、上が32ですか。一番下が23歳なんですけど」「背もほとんど僕と変わらないですね」と目を細めた。

 黒柳が「アメリカの名門デューク大学を卒業になったのは三男?」と確認すると、「そうです。今年の5月に卒業式がありまして。初めてデューク大学に僕も行ってきました」とうなずいた。

 三男が米国に渡ったのは「14歳。高校1年生から。英語全くその時はできなくて。それで、行かせて」と伊原。サッカー留学だったとし「サッカーをやりたいというので。まあなんか海外でやらせた方がいいと思って。上のお兄ちゃんが先にアメリカに行ってたんで、大学とか。だから、俺も行けると思ったんじゃないですか」と振り返った。

 費用が大変だったのではと問われると「ある時期に一番下が高校生の時に、上の2人が大学行ってたんで、3人アメリカの学校行ってる時期があって。まあ、その時は大変でしたね。お金かかった」と苦笑した。

 黒柳が「下の息子さん、高校生の時に全米のベストイレブンっていうのに選ばれたとか」とも明かすと、伊原は「そうですね。まず英語ができないんで、英語が1から学べる学校と、サッカーが強い学校っていうので、フロリダのオーランドっていう、ディズニーワールドがある、あそこの学校に行かせたんですけれど。もうそこで200人近くいるそのメンバーで、一番上のチームに上がってある時期に。全米ベストイレブンですか?それに選ばれたんですよ」と説明した。

 大学でもサッカー部のレギュラーとなったとし「サッカーやってたおかげで大学も入れたっていうか。ただアメリカの学校っていうのは、ご存知だと思いますけど、文武両道で。勉強もできないと入れてくれない。勉強も頑張って入って。それで2年でレギュラーになって。まあ、やってたんですけど」と回顧した。

 だが「3年になって、シーズンの前に練習中に足首を骨折して。それで1年棒に振って。でそれから、まああっさりと辞めて勉強するって言って」との出来事が。「まあコンピューターサイエンスっていうメジャー(専攻分野)を取ってたんで。割と勉強をちゃんとしないと卒業できないって言って。まあ一生懸命勉強して」と明かした。

 妻が大変だったのではと心配されると「14歳の時に、やっぱりこう行かせた女房は偉いと思いますね。可愛くてしょうがないですもんね」としみじみと話した。

 3人の息子は顔が似ているとも指摘され「3人とも僕に似てますね。肩幅が広いとか。でも、誰も役者はやっていないです。同じ世界だと全部分かって心配かも分からないですもんね」と語った。

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