「あんぱん」好調 後半スタート第14週の週平均16・9% 2週連続で番組最高更新!3話連続17%台

[ 2025年7月7日 09:55 ]

連続テレビ小説「あんぱん」のメーンビジュアル。ヒロイン・のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は6月30日から第14週「幸福よ、どこにいる」が放送され、週(5話分)の平均世帯視聴率は16・9%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが7日、分かった。第13週「サラバ 涙」(6月23~27日)の16・2%を0・7ポイント上回り、後半戦開幕の週で番組最高を更新した。

 第66話(30日)=15・8%、第67話(1日)=16・8%、第68話(2日)=17・8%、第69話(3日)=17・0%、第70話(4日)=17・2%と推移。週平均の番組最高を塗り替えたのは2週連続。番組最高を更新した第68話から3話連続の17%台と好調をキープしている。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は2014年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演で初主演、相手役の俳優・北村匠海は朝ドラ初出演となる。

 第14週は高知新報に入社した若松のぶ(今田美桜)の奮闘や朝田メイコ(原菜乃華)の“家出騒動”などが描かれた。

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